プラスαの付加価値                         コンセプト.アパートメント「スペリオ」


いくら優れた設備を付けても、時間とともに人の価値観が変化し、それが当たり前になっていったりもする。建物自体も老朽化し5年・10年・20年〜と年数を経てくれば建物の補修や、設備の修理交換が行われる。また、余裕があれば「資本的支出」を持って価値を高めることもできる。しかし、できることなら最初の設計段階で基本になる部分はコストをかけておく方が後になって余計な費用をかけずに済む。余裕は後の楽しみに蓄えておこう。

感性コンセプトアパートメントは、
《時が経つほどいてくる》
設計の段階から経年にわたり建築物が「資産価値」を増していけるように考えていくもの、そこに住んでいる人や道行く人が立ち止まり、その建築物の主張を感じ取ってもらえるよう な・に・か を埋め込んである、それは単なる「作品」としてではなく、周囲に漂う生活の「気配」を感じさせがら、夕暮れにつつまれて佇む建物を見てはじめて理解することになる。


マーケティング】 【プランニング】 【プラスα】【コミュニケーション
K-V・3LDKのキッチン出窓です。住む人の「ンス」を見せてくれるチョットお洒落なポイントです。何処を見せ、どこにコストをかけるか、建築家の感性とアイディアーの見せ所です。各リビングには、クチャーレールを付けました。
 
K-U・2LDKの玄関「ガラスブロック」です。その家の顔である玄関と、部屋の空間を大切に考えています。早く家に帰りたいと思いたくなるように・・、“お帰りなさい”ここにはたかさと安らぎがあります。
 

ポンプ広場、子供たちに人気な広場です。太陽光・風力発電をバッテリーに蓄えて、タイマーで決まった時間に水が湧き出る仕掛けです。それと「ポンプ」を設置し下の貯留槽から水をくみ上げてびます。(雨水利用)時には、入居者の皆さんがBQ広場に使うこともあります。
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